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学校法人日本体育大学
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日体幼稚園の沿革
学校法人日本体育会(現・学校法人日本体育大学)としては、大正8年
4月、大井幼稚園、昭和6年5月、六郷幼稚園を開設しましたが、日本体
育大学の前身である体操学校の深沢移転や戦争により廃園となりました。
昭和15年6月に、ひなずる幼稚園買収を経て、昭和30年6月の開園へと
つながっていきました。

昭和30年
  6月21日
学校法人日本体育会あさひ幼稚園創設

創立当時の正門 創立当時の園舎
第一回卒園生 幼稚園設立認可書

 日体幼稚園が、世田谷区深沢8丁目の現在地に設立されたのは昭和30年6月
である。開園当時は「学校法人日本体育会あさひ幼稚園」と称していたが、昭
和32年4月から「日体幼稚園」に改められた。
 創立者である米本卯吉理事長は、幼児の健康を重視し、「幼児は心身ともに
健康で、のびのび生活することが望ましく、 幼稚園の集団の中で生活に必要な
習慣を身につけ、各種の表現や活動を楽しむ日々でありたい。物事をよく考え、
創造する心を養うことにより、豊かな人間性が形成されるが、その基礎となる
ものは健康である。として、健康第一主義の教育方針に掲げた。今日に至るま
で、この教育方針は現在も一貫し貫かれている。
 
 発足当時の園の定員は60名 で、満5才から就学期までの1年保育組40名、
満4歳から就学期までの2年保育組20名となっていたが、現在は、収容定員
240名で、保育年限は2年及び3年とし、満3才、 4才、5才の各組に分か
れている。開園当時の教職員は、加藤孝吾園長のほか5名であった。
 
 本法人が初めて幼稚園を開園したのは大正8年4月のことであり、荏原郡大
井町浜川に大井幼稚園が開設された。園長以下5名で大井町役場跡の敷地及び
建物の譲渡を受けて開設し、 恵まれた自然環境のもとで約40名(定員80名)の
園児をかかえ、教育内容の充実を図りながら続けられたが、昭和9年3月末に
体操学校の移転とともに廃園となった。
 
 ついで昭和6年5月、大井幼稚園とは別に、荏原郡六郷町字雑色の体操学校
女子部内に新 たに六郷幼稚園が開設された。この幼稚園は、満3才から就学期
までの幼児を対象として地 元民の支援のもとに運営されたが、昭和9年3月末
、大井幼稚園と同時期に廃園となった。
 
 その後、日本体育会の深沢移転後の昭和15年6月、現在の地にあった「ひな
づる幼稚園」を法人の傘下買収して、経営を再開したが、昭和19年4月に空襲
を考慮して都教育局が幼稚園の閉鎖令を出したので本園も休園となった。

昭和31年 制服、ズボン、スカート制定。園舎を一部新設する。
昭和32年 園名を「日体幼稚園」に変更する。
昭和35年 制服、グレーフラノのブレザーに制定する。
昭和36年 3年保育を開始する。
昭和37年 正門を西側から南側に移転する。
昭和39年 園児増加にともない仮園舎建設。全園3クラスとなる。
昭和40年 園舎新築工事始まる。
昭和41年 6月、鉄筋コンクリート園舎竣工。
  12月、遊戯室竣工(平成15年まで使用)

 開園当時の日体幼稚園は、古い建物を使用し、園児も少なく家庭的な雰囲気の
中で健康第一の教育が行われたが、教職員の熱意によって園児は次第に増加し、
昭和45年には卒園生が200名を超えるまでになった。  このため、園則を改正
して収容定員を220名とし、1学年3クラスとし全9クラスの学級編成となった。
 
教育内容も年々充実してきたが、特に本園の教育方針である「健康第一主義」を
実現するため、日々の保育や諸行事を通して教育成果の向上を図ってきた。
また、各種行事に伴って園独自の体操もつくられている。
 
 一方、施設面では、昭和32年に従来の建物を改築して、木造2階建の園舎を新
築し、1階を幼稚園園舍とし2階を法人本部事務室とした。その後、100坪の土
地を購入し、逐次、旧建物を取り壊して建て替え工事を行い、同42年1月に完成
した。
ついで同48年には、ピロティーに大屋根を設けて雨天でも室外の遊びができるよ
うになった。
 
 昭和54年秋に日体会館が整備され、法人本部が移転したあと、幼稚園が全施設
を使用することとなった。その後も保育室や給排水設備、園庭の改修整備、全保
育室エアーコンディッショナーを設置した。  平成16年3月には、新遊戯室を竣
工し、6月には50周年を迎えた。また、平成23年9月には隣接するKLM所有地を
取得のうえ、別館を設置した。保育室が10室となる。平成24年4月、年少組を4
クラス、年中・年長各3クラスとし、10クラスの学級編成とした後、園則を改正
して収容定員を240名として、同年10月定員増が認可された。
 

昭和48年 遊戯室南側に大屋根設置、以後、ピロティーとして
   雨天に限らず園児の遊び場となる。
   加藤孝吾園長、東京都知事より「東京都学校教育功労者」
  として表彰される。
昭和51年 加藤孝吾園長、文部省より「教育百年記念教育功労者」
  として表彰される。
昭和55年 遊戯室北側を増設する。
昭和56年 2階部分、3保育室、手洗い等を増設する。
昭和57年 園庭内固定プールを、組み立て式に変更する。
昭和58年 定員増認可される。定員220名となる。
昭和59年 創立30周年記念式典を挙行する。
平成7年 創立40年。これを機に制服を全面的に変更する。
平成15年 7月遊戯室建て替え工事に着手する。
平成16年 2月29日、総2階建て、遊戯室完成する。
 

(半地下部分:遊戯室、トイレ、2階部分、保育室1

  手洗い所、園児用トイレ)
   
平成16年 6月21日、開園50周年を迎える
平成23年 隣接KLM所有地を取得し、別館改築する。
平成24年 4月1日、法人名を「学校法人 日本体育会」から
  「学校法人日本体育大学」に変更する。
平成24年 10月、定員増認可される。定員240名となる。
平成25年 2月、本館・別館渡り廊下設置。
平成26年 6月21日、開園60周年を迎える。
   
   

 
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